金利はどれくらいなのか

消費者金融の金利は3.0%~18.0%程度で、借入先や借入限度額、審査結果によってかわります。ただし、多くの人に適用されるのは18.0%の金利です。低金利で借りられるのは、付き合いが長い人や限度額が100万円以上の人などに限られます。

 

初めてのカードローンで100万円未満の限度額であれば、18.0%の金利である可能性が高いです。また、100万円程度の借入れでも、金利15.0%が一般的です。

 

18.0%という金利が適用される代わりに、利息は日割り計算となります。例えば金利18.0%で10万円借りた場合、1年で18,000円の利息がかかります。しかし、365日で割ると、1日分の利息は49.3円となります。1カ月でかかる利息が約1,500円です。

 

通常は借りたお金をほったらかしにはせず、毎月返済を行います。返済をして借入残高が減った時点で、かかる利息も少なくなっていきます。初めは1カ月で1,500円程度かかっていた利息も、残高5万円まで減った時点では750円程度に下がります。1年で均等に返済していった場合、毎月の返済額9,167円で、12回で完済できます。完済までに支払う利息は18,000円ではなく9,860円です。

 

また、例えば給料日前に3万円だけ借りて、給料日後に一気に返済するような場合、利息数十円で済むケースもあります。借入期間は短い程、かかる利息を抑えるというメリットがあります。

 

返済の仕組みや負担について分からないことがあれば、店舗で相談をしてみるのも良いでしょう。大手の消費者金融であれば繁華街などに有人の店舗を設置しているので、東京都などの関東圏だけに限らず名古屋の消費者金融など他の地域でも店舗で相談をしながら手続きが進められるようになっています。