返済遅れのリスク

消費者金融でお金を借りたら、毎月返済を行っていきます。毎月の返済額はそれ程多くはなく、10万円借りた場合でも3,000円~5,000円程度が一般的です。しかし、長く利用をしていると、返済がどうしても間に合わない時もあるかもしれません。

 

もしも返済が間に合わない時には、直接窓口に相談してしまいましょう。返済が遅れるからと言って、途端に態度が変わるような心配は要りません。その月だけ返済額を減らしてもらうなど、意外と柔軟に相談に乗ってくれます。

 

昔のイメージのように、怖い人が取立てに来るわけでなないので、その点は安心して大丈夫です。言ってしまえば、たとえ踏み倒したとしても、やくざが乗り込んでくるような事態にはなりません。強制解約にはなりますが、命の危険という事態にはならないです。

 

ただし、消費者金融の返済が遅れると、遅延損害金と言って、利息とは別に罰則金が発生します。多めに利息を払うようなものなので、損をしてしまいます。

 

また、怖い取り立てがないとしても、返済遅れの情報は信用情報機関に記録として残ります。これには注意が必要で、信用情報に問題があると、今後のローン契約が結べなくなってしまいます。今後普通に生活を送りたいのであれば、返済遅れが無いよう計画的にやりくりをすべきです。

 

借りる際の返済負担を予めしっかりと確認をすればそのようなことは起こり得ないはずなので、金利が銀行に比べると高くなる消費者金融で借りる場合には特に、しっかりと返済についても考えておくようにしてください。

 

上限で実質年率17.8%の金利となるプロミスでも、金利自体は低くはないものの借りる金額を抑えれば負担は軽くなり、少額の10万円程度の借入れならプロミスの利息もそこまでは大きくならないので余裕のある計画で返済が進められます。